ニュースプレスリリース
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国内空港初!大阪国際空港駐車場における「ETC多目的利用サービスの拡大」に向けた取り組み
- 掲載日
- 2019年11月1日
首都高速道路株式会社
関西エアポート株式会社
アマノ株式会社
株式会社日立製作所
首都高ETCメンテナンス株式会社
関西エアポート株式会社
アマノ株式会社
株式会社日立製作所
首都高ETCメンテナンス株式会社
~ETCによる入出場と自動決済~
首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)、関西エアポート株式会社、アマノ株式会社、株式会社日立製作所、首都高ETCメンテナンス株式会社は、共同で、大阪国際空港駐車場において、日本の空港では初となるETC多目的利用サービス※1を導入します。ネットワーク型ETC技術※2を活用することにより、事前登録されたETCカードの情報等をもとに駐車場の出入口ゲートが自動的に開閉されるため、チケットレスでよりスムーズな入出場が可能となります。出場時には、駐車場料金の精算時の手間を省き支払いが自動的に行われるため、よりスマートでキャッシュレスな出場が可能となります。
第1弾として、大阪国際空港駐車場の「南予約駐車場」※3をご利用される一部のお客さまを対象※4に運用を開始します。将来的には、大阪国際空港駐車場をご利用されるすべてのお客さまを対象に運用範囲の拡大を目指します。
| 予約開始 | 2019年11月5日(火)14時から |
|---|---|
| 利用開始 | 2019年12月1日(日)0時から |
| 場所 | 大阪国際空港駐車場 南立体駐車場2階 「南予約駐車場」 (大阪府豊中市蛍池西町3丁目555番地)別紙参照 |
- 2013年6月14日に閣議決定された『世界最先端IT国家創造宣言について』の中において示された「駐車場等、高速道路以外の施設でもETC等のITS技術が利用可能とする環境を整備し、利便性の向上を図る」という方針に基づき、国土交通省の指導の下、試行運用を進めている取り組み
- ネットワーク型ETC技術とは、遠隔地に設置したセキュリティ機能を有した情報処理機器と駐車場等における複数の路側機を通信ネットワークで接続し、路側機で取得した情報を集約させて一括処理することで、ETCカードを用いた決済の安全性を確保する技術
- 大阪国際空港(ITAMI)のウェブサイト参照
- 別紙の利用要件を満たす方
関連資料
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