ニュースプレスリリース

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「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」の平成13年度の実績について

 首都高速道路公団では、政府の行動指針及び建設省(現国土交通省)の新行動計画が策定されたことを踏まえ、平成12年12月に「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」(以下、「新行動計画」という。)を策定しました。
 首都高速道路公団の新行動計画では、具体的施策の着実な推進を図るため、新行動計画の実績を適切にフォローアップすることとしており、このたび平成13年度の結果を取りまとめましたので報告します。

(1)平成13年度縮減実績

1)建設コストは、

  • シールドトンネルの二次覆工省略による断面の見直し
  • シールドトンネルのセグメント設計法の見直し
  • 出入口部きり開き工法の採用 等

2)管理コストは、

  • 改良型ジョイントの採用による補修費の縮減
  • 料金収受業務、交通管理業務等の委託業務費の縮減等

を実施し、15.,7%コスト縮減いたしました。

3)ライフサイクルコスト等の低減では、

  • 低騒音効果のある高機能舗装の実施による交通騒音の低減
  • 橋梁上照明柱の構造改良による耐久性向上 等

を実施しました。

(2)今後も、新行動計画に基づき、さらなるコスト縮減を図るべく努力してまいります。

関連資料

「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」の平成13年度の実績について(PDF/596.61KB)

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