ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」の平成13年度の実績について
- 掲載日
- 2002年9月5日
首都高速道路公団
首都高速道路公団では、政府の行動指針及び建設省(現国土交通省)の新行動計画が策定されたことを踏まえ、平成12年12月に「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」(以下、「新行動計画」という。)を策定しました。
首都高速道路公団の新行動計画では、具体的施策の着実な推進を図るため、新行動計画の実績を適切にフォローアップすることとしており、このたび平成13年度の結果を取りまとめましたので報告します。
(1)平成13年度縮減実績
1)建設コストは、
- シールドトンネルの二次覆工省略による断面の見直し
- シールドトンネルのセグメント設計法の見直し
- 出入口部きり開き工法の採用 等
2)管理コストは、
- 改良型ジョイントの採用による補修費の縮減
- 料金収受業務、交通管理業務等の委託業務費の縮減等
を実施し、15.,7%コスト縮減いたしました。
3)ライフサイクルコスト等の低減では、
- 低騒音効果のある高機能舗装の実施による交通騒音の低減
- 橋梁上照明柱の構造改良による耐久性向上 等
を実施しました。
(2)今後も、新行動計画に基づき、さらなるコスト縮減を図るべく努力してまいります。
関連資料
「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」の平成13年度の実績について(PDF/596.61KB)
この記事の内容は掲載日(または更新日)時点の情報です。





