ニュースプレスリリース
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「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」の平成12年度の実績について
- 掲載日
- 2001年8月30日
首都高速道路公団
首都高速道路公団では、政府の行動指針及び建設省(現国土交通省)の新行動計画が策定されたことを踏まえ、平成12年12月に「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」(以下、「新行動計画」という。)を策定しました。
首都高速道路公団の新行動計画では、具体的施策の着実な推進を図るため、新行動計画の実績を適切にフォローアップすることとしており、このたび平成12年度の結果を取りまとめましたので報告します。
- 平成12年度縮減実績。
(1)建設コストは、
- シールドトンネルの二次覆工省略による断面の見直し、
- シールドトンネルのセグメント設計法の見直し等を実施し、11.4%コスト縮減いたしました。
(2)管理コストは、
- 改良型ジョイントの採用、
- 人員配置基準の見直し等による料金収受業務費及び交通管理業務費の縮減等
を実施し、13.7%コスト縮減いたしました。
(3)ライフサイクルコスト等の低減では、
- 低騒音効果のある高機能舗装の実施による交通騒音の低減、
- 掘削土再利用連壁工法による掘削土のリサイクルと建設副産物の減量化等
を実施しました。
今後も、新行動計画に基づき、さらなるコスト縮減を図るべく努力してまいります。
関連資料
「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」の平成12年度の実績について(PDF/596.95KB)
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